海の夜景、東京編について様々な情報を紹介します。
海の夜景を楽しむのであれば、晴海客船ターミナルをお勧めします。
客船ターミナルというだけあって、船が何隻か停泊していることでしょう。
船の浮かぶ海を越えたところに、湾岸のビル群の夜景を楽しむことができます。
また、ビルの間からは、東京タワーも眺めることができるのです。
晴海客船ターミナルで夜景を楽しむのであれば、早い時間に訪れたほうがいいようです。
早い時間であれば、船舶もたくさん行き交っているため、船舶の灯りも楽しむことができるからです。
客船ターミナルに入れば東京湾を眺めることもできます。
東京湾に浮かぶ船舶を眺めるのもいいかもしれません。
すぐ横には晴海ふ頭公園がありますので、そちらに足を伸ばしてみるのもいいでしょう。
晴海客船ターミナルと同じような夜景を楽しむことが出来るスポットに竹芝ふ頭公園があります。
竹芝ふ頭公園からは東京湾と、東京湾越しに月島方面の夜景が眺められます。
月島地区は近年開発が進み、高層マンションが立ち並んでいますが、それらの高層マンションの夜景は見事です。
竹芝ふ頭公園から月島地区の夜景を見るのであれば、早い時間がいいようです。
月島地区にはマンションが多いため、あまり遅い時間ですと灯りが落とされてしまうからです。
竹芝ふ頭公園からはレインボーブリッジも見ることができます。
タイミングが合えば、レインボーブリッジの橋脚の間をすり抜けていく船舶を見ることもできます。
船舶からの汽笛が、雰囲気をより一層盛り上げてくれことでしょう。
温泉旅行が大好きという人は多いことと思います。火山国の日本は全国各地に温泉があり、日本人は世界でも有数の温泉好き。
温泉への入湯記録が古事記にも記されているほど、日本人と温泉とのかかわりは古く、切っても切り離せないものがあります。
こんな日本人ですから、温泉旅行は四季を問わず人気があります。グループで、家族で、ツアーで、はたまた一人で…ほとんどの人が温泉旅行をしたことがあるのではないでしょうか。
温泉旅行の一番の魅力はというと、やはり日ごろのストレスが解消できることでしょう。ゆったりと湯につかり、体の疲れを取りながら心も癒す。そして温泉旅行ならではのおいしい食事に舌鼓をうつ…最高の贅沢ですね。
日本には、歴史ある古い温泉をはじめ、情緒あふれる温泉がたくさん。また、露天風呂や野天風呂、洞窟温泉、樽風呂、岩風呂、打たせ湯など、いろいろ趣向を凝らした温泉宿も多くあります。
しかし、温泉旅館にはピンからキリまであります。せっかくの温泉旅行も旅館の対応しだいでは台無しになることも。旅館選びには、ネットの口コミを参考にしたり、予約をする際の旅館の電話対応の善し悪しなどで判断してみたらいかがでしょうか。その際食事の内容や部屋の造り、温泉の状態なども聞いてみることです。要望があれば、きちんと伝えたほうがいいでしょう。
忙しい日々の生活から離れ、きれいな空気やおいしい水、美しい風景、そして、心と体の癒しのために、たまには温泉旅行をしてみたらいかがでしょうか。
観光地と温泉は切っても切り離せないもの。ここでは観光地としても親しまれている、北陸〜九州の代表的な温泉をご紹介します。
○北陸
・宇奈月温泉/富山〜黒部峡谷トロッコ電車が人気の観光地。温泉街の公園には足湯も。
・和倉温泉/石川〜七尾湾に面した能登最大の温泉地。街の中心には総湯も。
・山代温泉/石川〜1300余年の歴史を持つ名湯。泉質は源泉64度の含石泉・食塩・芒硝泉。
・山中温泉/石川〜自然豊かな温泉地。肌にやさしくまろやかな湯。
・片山津温泉/石川〜日に7度色を変えるという、柴山潟湖畔にある温泉地。
・三国温泉/福井〜奇勝東尋坊を望む日本海沿いに広がる温泉郷。冬の越前蟹は有名。
○東海
・下呂温泉/岐阜〜江戸時代より湯治場として栄えてきた。日本三名泉の一つ。
・平湯温泉/岐阜〜開湯は戦国時代。平湯温泉発祥の露天風呂「神の湯」も存在。
・熱海温泉/静岡〜開湯は1200年前、全国でも有数の湯量を誇る。観光地も多い。
・伊豆湯河原温泉/静岡〜箱根外輪山から流れる藤木川沿いの山峡の落ち着いた温泉。
・伊東温泉/静岡〜海も山も一度に楽しめる温泉街。かけ流しの源泉宿が多い。
・修善寺温泉/静岡〜807年に弘法大師が開いたとされる伊豆最古の温泉。
・土肥温泉/静岡〜素朴で豊かな自然環境に恵まれた温泉地。夏には海水浴も。
・湯の山温泉/三重〜秋の紅葉を始めとして四季折々の景観が楽しめる観光地。
○近畿
・有馬温泉/兵庫〜神代に遡る三古泉・三名泉の一つ。太閤秀吉が愛した温泉地。
・城崎温泉/兵庫〜1500年の歴史を持つ国内随一の名湯地。温泉街に7軒の外湯が点在。
・湯村温泉/兵庫〜848年発見。中心の源泉では98度の湯が毎分470リットルも湧出。
・白浜温泉/和歌山〜万葉集にも登場。景勝地が点在し、観光地・レジャー拠点としても人気。
・勝浦温泉/和歌山〜立ち寄り温泉が充実。マグロなどの海の幸が堪能できる。
・湯の峰温泉/和歌山〜約1800年前に発見された日本最古と言われる歴史ある温泉。
・龍神温泉/和歌山〜日高川の渓流沿いに位置し、「日本三美人の湯」で名高い温泉。
○中国
・皆生温泉/鳥取〜白砂青松の浜が美しい温泉。泉温85度、毎分3800リットルの湯量。
・三朝温泉/鳥取〜源氏ゆかりの伝説の古湯。世界屈指のラジウム泉。
・玉造温泉/島根〜奈良時代初期に開かれ、出雲国風土記や枕草子にも名を記す。
・矢野温泉/広島〜湯川河畔の閑静な山の古湯。近くに天然記念物の矢野岩海がある。
・湯来温泉/広島〜古い歴史のある渓流沿いに宿が建ち並ぶ。
・川棚温泉/山口〜室町時代に発見された霊泉。漂泊の俳人・種田山頭火も滞在。
○四国
・道後温泉/愛媛〜3000年以上の歴史。シンボルは明治27年に建築の道後温泉本館。
・祖谷温泉/徳島〜祖谷渓の断崖に立つ一軒宿。露天風呂へは専用ケーブル利用。
○九州
・原鶴温泉/福岡〜福岡市内より約1時間、県下随一のお湯の湧出量を誇る温泉街。
・武雄温泉/佐賀〜宮本武蔵やシーボルト、吉田松陰もその湯に浸かったとされる。
・嬉野温泉/佐賀〜九州屈指の名泉。名物はお茶と、とろける温泉湯豆腐。
・雲仙温泉/長崎〜大小30からなる雲仙地獄はキリシタン殉教の舞台になった所。
・黒川温泉/熊本〜標高700m、田の原川沿いに宿が建ち並び湯治場の雰囲気を残す。
・玉名温泉/熊本〜疋野神社附近に広がる温泉街は、温泉旅情たっぷり。
・山鹿温泉/熊本〜泉質はアルカリ性単純温泉。西日本一を誇る装飾古墳群などが見所。
・別府温泉/大分〜湯量豊富な日本有数の温泉地。近郊には阿蘇くじゅう国立公園。
・由布院温泉/大分〜秋から冬にかけて朝霧に包まれる風景が幻想的な人気温泉地。
・宝泉寺温泉/大分〜開湯は平安時代。共同露天風呂の石櫃の湯が温泉のシンボル。
・霧島温泉郷/鹿児島〜豊かな自然に囲まれ、宿の雰囲気がバラエティ豊かな温泉地。
・指宿温泉/鹿児島〜名物の天然砂むし風呂は、海岸の砂浜で砂をかぶる入浴法。
以上、「観光地」という観点から、たとえ名湯でも観光地と言い難いところは外しました(残念!)。人気のある温泉はほかにもあるかと思いますが、とりあえずはこんなところで。
ちなみに、タイトル別温泉ベスト3を挙げると、
・宿泊客数の多い温泉ベスト3は、箱根温泉(神奈川)、別府温泉(大分)、熱海温泉(静岡)
・源泉数の多い温泉ベスト3は、別府温泉(大分)、由布院温泉(大分)、伊東温泉(静岡)
・日本書記、風土記などに登場する古湯ベスト3は、道後温泉(愛媛)、有馬温泉(兵庫)、白浜温泉(和歌山)
・秘湯ベスト3は、ニセコ薬師温泉(北海道)、谷地温泉(青森)、祖谷温泉(徳島)
・薬泉ベスト3は、有馬温泉(兵庫)、草津温泉(群馬)、松之山温泉(新潟)
ストレス解消に温泉は最適! ゆっくり温泉につかりながら日頃の疲れを癒したいですね。
参考までに↓ 「温泉教授 松田忠徳の日本百名湯」
https://www.gakubun.co.jp/hanbai/shouhin/330056.html
かつてセルティックに在籍していたジミー・ジョンストンという名選手を知っていますか?
それでは、02年9月にセルティックサポーターのオンライン投票で、「セルティックで史上最も偉大な選手」にも選ばれた彼について少し紹介してみます。
ジョンストンは1944年にスコットランド・グラスゴーの南に位置するアディングストンに生まれ、1961年にセルティックの選手になりました。
1965年にジョック・ステインが監督に就任してからは、メキメキ頭角を現すようになります。
そして、ジョンストンはセルティックを66年から74年までなんと9年連続でリーグ優勝に導きます。
ジョンストンは数多くの素晴らしい試合をしましたが、彼が絶大な信頼を得ているのはライバルのレンジャーズ戦で大活躍をするからです。
結局、ジョンストンは515試合もの試合出場を果たし、ゴールは129得点を数えました。
75年にセルティックを退団し、その後も複数のクラブでプレーをしましたが、セルティック時代が彼の最盛期だったといえるでしょう。
ジョンストンはプレーヤーとしても偉大でしたが、引退後もそのユーモア溢れる人柄で、たくさんのセルティックサポーターに愛されました。
その後、運動神経系障害で、06年3月にジョンストンはその生涯を閉じます。
同年3月にCIS杯決勝で勝利し、その優勝セレモニーにおいて、セルティックの選手全員がジョンストンがつけていた背番号7をつけてカップを受け取りました。
このことからも彼がいかに愛されていたかが分かりますね。
花火の写真は、風景写真の中でも人気のあるものの一つ。近年ではデジカメや携帯の普及によって、誰でも簡単に花火の画像データを入手することができるようになりました。
花火の写真をキレイに撮るには若干コツがあります。初心者の方は、例えば以下のようなサイトが参考になるのではないでしょうか。
AllAbout「今年はトビっきりきれいに花火を撮る!」
http://allabout.co.jp/interest/photograph/closeup/CU20060710A/
花火撮影講座・初級編
http://www.japan-fireworks.com/technic/technic.html
持っている機材は多少違っても、着眼点などは参考になるのでは? これで昨年よりはキレイな花火画像がゲットできるかも。
花火画像は、このように自分で写真を撮って加工してもいいですが、腕に自信がない人は、出来合いの花火画像をネット上からダウンロードしてもいいでしょう。ただし、その際は著作権などの問題の確認はお忘れなく。